補償コンサルタント

家屋調査(工損調査)

建設工事や解体工事などの様々な工事の実施に伴い、工事振動や地盤変動が原因でひび 割れ等の工事影響を受ける可能性があります。そのような事態への対処として、工事による損害の有無を判断する資料を得るために、現場に隣接する建物等に対し、工事前・後で建物や構造物の状態を把握・記録し、比較を行います

損害復旧積算

工事等によって損害を受けた建物や設備に対し、直接損害と間接損害を考慮し、復旧に必要な費用を算出します。

環境調査・分析

騒音・振動調査

工事によって発生する騒音レベルや振動レベルを測定し、測定対象作業における影響を確認し、規制基準値との比較・検討を行います。

遮音性能測定
(新築住宅関連)

音源側と受音側の音圧レベルを測定し、建物の壁や床、窓等の遮音性能の確認・評価を行います。

地下水調査
(井戸分布調査、水質調査)

工事施工箇所周辺の地下水(井戸水)の所在や水位・水質を調査し、工事による地下水(井戸水)への影響の有無の確認を行います。

室内空気環境調査
(シックハウス調査)

新築・改築された建物内の空気中に含まれる化学物質(揮発性有機化合物)の濃度を測定し、室内濃度指針値と比較・検討を行います。

アスベスト(石綿)調査

既存建築物、及び建築物に付属した設備等にアスベスト(石綿)が含まれているか調査・分析を行います。

交通量調査

道路や交差点等を通行する車両・歩行者の流れや量を実測し、時間別・方向別・車種別等のデータをもとに交通状況を把握します。

地質・土質調査

建設発生土分析

工事で発生する土砂(建設発生土)を適切な処理や再利用を行う為に、必要な成分や汚染の有無の分析を行い、自治体等の受入地の基準と比較・評価を行います。

ボーリング調査

掘削機などを用いて地盤に細い孔を深くあけ、地質を調べるほか、土のサンプリングや地下水の水位を測定します。

平板載荷試験

鋼製円形板を地盤上に設置し、段階的に荷重を加えて沈下量を測定し、荷重の大きさと沈下量との関係から地盤の支持力や変形特性を評価します。

スクリューウエイト貫入試験

スクリューポイントを地中に貫入し、荷重や回転による抵抗を測定し、土の硬軟、または締まり具合を判定するとともに、土層構成を把握します。主に小規模構造物の支持力特性を把握するために実施し、短時間・省スペースで試験が可能です。

測量業務

境界確定及び復元測量

隣接する土地の所有者や道路管理者などの立会い、及び官公署の図面を基に、土地の境界を明確化します。 また、亡失された境界標については、過去の測量記録や法務局の資料等を基に調査・確認をし、復元するべき位置に境界標を再設置します。

地盤変形調査

工事に伴って生じる地盤変形の大きさを正確に把握するために、工事施工箇所付近に測量杭等を設置し、工事前・中・後の杭頭沈下量と杭間距離の変化を測量して、地盤の変形状態を調査します。

前年度実績※令和7年8月期

補償コンサルタント

家屋調査 1,096 現場

環境調査・分析

49 現場

地質・土質調査

60 現場

測量業務・その他

8 現場

※同一現場にて複数事業を行っている場合があります。

調査地域件数

東京

902

神奈川

114

埼玉

83

千葉

76

その他

19

取引社数

245